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耐震リフォームをお考えの方

関西・中国の大地震では、建物の倒壊や人身被害の数が多くなったことは、記憶に新しいと 思います。御自宅の補強は大丈夫でしょうか、特に昭和56年以前(旧建築基準法の時期)の建物は気をつけたほうが良いです。その時期の方は優先的に受け付けますので御連絡下さい。ニッポン住宅JAFは、日本住宅工事評価規準協会に評価を委託し、その基準で対策工事を行っています。
あなたの自宅は大丈夫?

丈夫な木造住宅3つのポイント
1,構造材(土台、柱、梁等)の接合部を十分に緊結する
木造住宅の耐震強度を出すための基本です。接合部の緊結が弱いと大地震で瞬間的な大崩壊をします。
特に阪神大震災では、柱が抜けて筋交いが効かなくなり、一瞬のうちに倒壊した被害が多く見られました。
2,建物の重さに見合った耐力壁を確保する
土葺の瓦屋根、土壁、モルタル壁など、重たい屋根や壁の建物は、壁量を多く必要とします。
2階に重量物(ピアノや大量の書籍など)は置かないように工夫したいものです。
3,耐力壁のバランスをよくする
平面プランの面積をおおよそ4等分にする十字線で分け、4つのそれぞれの面に壁の数がむら無く均等になるように配置します。
コーナー部分の2方向には極力壁を配置します。1,2階の耐力壁は一致させるほうが効果が高くなります。
バランスが悪いとねじれて倒壊してしまいます。
地盤改良

ニッポン住宅JAFでは、地盤改良の事業を行っております。 この機会に是非御利用下さい。 幾らお宅が確りしていても、地盤が軟弱で何にも成りません。次第に沈下が始まります。 地震が来れば、倒壊は間違いなし。軟弱地盤の下は、地獄です。 既に地盤の沈下が始まっているお宅にお住みの方は勿論、そうでない方も地盤診断を為されることをお勧め致します。

ニッポン住宅JAFは、地盤改良工事を通じて住宅の安全に貢献致します。
資料請求申込フォームの各項目を入力し、送信してください。
詳細につきましては、直接ご連絡致します。お電話でのお問合せの受付も行っております。

























